【レビュー】予想以上の性能 中華製ゲーミングマウス1STPLAYER FD300 PRO
目次
総合評価
最高☆5で評価※あくまで個人的評価です
コスパ | ★★★★★ |
性能 | ★★★★☆ |
重さ | ★★★★☆ |
握り心地 | ★★★★★ |
主な仕様
外観チェック
大きな特徴としてサイドボタンが3個あります。若干一番手前のボタンが押しずらいのでそこに慣れは必要かなとは思いますが、その他は概ね良好です。
右利き専用のエルゴノミクスデザインで握りやすい形状、握る部分は溝が掘ってあるだけなので若干滑りやすいのは少し残念ですがさほど問題ないレベルだと思います。
ケーブルは編み込み・左側
ケーブルは編み込みケーブルで左側から出されている。
ホイールは太めでかなり回しやすい
スクロールホイールは太めの設計で突起もついているのでかなり回しやすくなってます。
DPI切り替えボタンはもう少しホイール側に寄せてほしい
指の長さや手の大きさにもよるのですが個人的にDPIの切り替えボタンはもう少しホイール側に寄せてあるほうが使いやすいのでここは要改善かなと思います。
裏側の質感も良好
マウスの裏側の質感もいい感じです。1000円以下のクオリティは確実に超えてます。ソールは上下に2枚ずつとセンサー周りに1枚です。
重量はケーブルなしで109g
前回の記事では88gのマウスでしたが今回のは109gと標準くらいの重さだと思います。さすがにDLUEX M522が軽すぎなのでこの価格ならこれが普通です。
大きさはRazer Mamba Elieteとほぼ同じ
と思いますが大きさはほぼRazer Mamba Elieteほぼ一緒です。若干Mambaのほうが大きいかなと思います。※高さはMambaの方があります。
センサーはPixart PMW3325 スイッチはOMRON製
1STPLAYER gamingという中国のゲーミングデバイスメーカーが出している本製品ですがセンサーはPixart PMW3325、スイッチはOMRON製となっています。信じられないほど安い本製品ですがしっかりとゲームで使える性能をしています。
カスタマイズソフトはGloriousとそっくり
カスタマイズソフトはGloriousとほぼ同じとなってます。さすがにリフトオフディスタンスの調整はできませんが、ポーリングレートは125、250、500、1000Hzに設定ができます。
裏のボタンはオフィスモードとゲームモードの切り替えスイッチ
裏についているスイッチはオフィスモードとゲームモードの切り替えスイッチです。しかしこれを使うことはほとんどないと思います。わざわざゲームモードにしなくてもプロフィールの切り替えをするだけなので事足りるからです。
ライティングがかなり豊富
LEDのライティングはかなり豊富です。3000円以下のコスパ重視のマウスの中ではトップの種類だと思います。
残念ながら値上がりしてしまったw
YouTubeに動画を上げた時点では1000円以下だったのだが、何故か現時点2020年1月11日時点で2,799円と値上がりしてしまったのは残念だ。